カバン・モノ×レクシアード・ジェイピー別注! 本誌年3回刊記念コラボレーション第2弾 税込価格:15750円
カバン・モノ年3回刊記念スペシャルコラボレーション カバン・モノ×レクシアード・ジェイピー別注「クレイジーパターンエンブレムウエストバッグ!」
スペシャルコラボもう一丁! タッグを組むのは日本の鞄生産のメッカ兵庫県は豊岡市に本拠を構える「ウノフク」で、ターゲットは同社のブランド「レクシアード・ジェイピー」のウエストバッグ。レクシアード・ジェイピーのコンセプトは「多くの日本人が輝いていた時代=60年代のクルマへのリスペクト」である。
「カバンをクルマに置き換えてレギュラーモデルをスポーツカーだとすれば、コラボモデルはレーシングカーだろう。
ならば60年代のレースで活躍したプライベーターの車両(その多くは塗装まで手が回らず真っ黒な車体が多かった)をモチーフとしよう」という方向性を元に、本誌ではすっかりおなじみイラストレーターの殿内真帆さんにカラーデザインの相談。
レーシングカーのように軽量化をはかる一方、印象的な前面のエンブレムのみ個性を主張するクレイジーパターンとし、本体とエンブレム双方が引き立つようデザインした。
オリジナルとコラボモデルとの大きな違いは縦ラインを取り去った点と、クレイジーパターンエンブレムが主となる。
また、ベルトループなどのメタル部分もブラックニッケルからアンティークゴールドに変更している。
定評ある本体の作りや素材は一切変更していない。コットンに厚手のポリウレタンコーティングを施した本体は独特のツヤ感と触感をもつ。
また光沢加工を施したベルトも"控えめゴージャス"な印象。
中のモノの出し入れは、クルリと前に回せばかんたんに行える。
注目のエンブレムは、実はこの部分のみ東京の専門の職人が手仕事で仕上げている。
レクシアードのモノづくりは、デザイン、マテリアルの選定・加工、パーツひとつひとつに至るまで、一切の妥協を許さない。
日本一とも言われる鞄の産地、豊岡ならではの職人技と最高級の素材で産み出された、世界に誇るメイド・イン・ジャパンの鞄である。


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