実用性とファッション性
STEM-DESIGN ウインターグローブ
¥14,980
ゴート(山羊)レザーを使用したSTEM-DESIGN(ステムデザイン)の本皮製のウィンターグローブ。
自転車用にぎりぎりまで漉いたレザーは、適度に丈夫でしなやかなはめ心地。
使うほどに手になじむように作られています。
手のひらのパッチは同革のバックスキンを使用しグリップ性を高め、またウレタンパッドが路面からの衝撃を適度に吸収。
ライディング時に手のひらが痛くなった経験のある人にはまさに持もってこいな機能性です。
そのデザイン性から、自転車を降りたときもポケットに差し込めばサマになるという嬉しいアイテム。
STEM-DESIGN(ステムデザイン)とは
メンズファッションを中心に企画・パターンを手がけるアトリエオフィス、STEM(ステム)。
トレンドに流されることなく「自分」を打ち出していく服づくりを信条に、これまで大手ファッションメーカーの服づくりに数多く携わり、パターンを通じてデザインや機能性、そして着心地といった、洋服のもっともたいせつな部分を追求してきました。
そんな服づくりの真髄を知りつくしたSTEM(ステム)の生みだしたブランドが「STEM-DESIGN(ステムデザイン)」です。
Dico流カントリースタイル
Dico ノーフォークジャケット
¥37,800
リサイクルツイードを使用した、Dico(ディコ)のノーフォークジャケット。
余ったウール糸を集めてアクリルとポリエステルで強化したリサイクルツイードなので、普通のツイードより薄手で柔らかい。
(よく見ると、たくさんの色を見ることができます。)
製品洗いをしてあるので、風合いも◎。
裏地はキュプラ仕様でもたつかず、柄はなにげに可愛いチェックであることもポイントです。
アウトドアジャケットなので、襟元を閉じて着ることができ、ポケットもパッチ&フラップポケット。
雨が降っても水が入り込みません。
ノーフォークの特徴である、ベルトも完備している他、雰囲気のあるクルミボタンも素敵です。
秋冬のスポーツジャケットとして愛されている、ノーフォークジャケット。
元々はノーフォーク公という人が着ていたジャケットなので、ノーフォークジャケットと呼ばれるようになりました。
イギリスでは通年で雨がよく降る為、雨をはじき乾きやすいツイードのジャケットが好まれます。
アウトドアにツイード、ということで、現在でも、乗馬、自転車、ゴルフ等、様々なアウトドアシーンで活躍し続けています。
かっちり見えすぎないのが魅力的な、クラシックなジャケットです。
着合わせ自由なコンパクトブルゾン
Dico ヘビーナイロンフライトブルゾン
¥45,150
素材に本格的なヘビーナイロンを使用した、Dico(ディコ)のフライトブルゾン。
シルエットはライダースジャケットをベースとしてコンパクトにまとめながらも、中綿にボアをサンドイッチしたやや重量感の有るブルゾンです。
前身のフックには本物のミリタリーフックを使うなど、男ゴコロをくすぐるディティールも。
Dico(ディコ)とは
フランス語でdictin-nair=「辞書」を意味するブランド、Dico(ディコ)。
プロダクト面や性別、マーケットを含め、時代のニュアンスでクロスオーバーさせる新しい手法から生まれるウェアを制作しており、メンズクロージングの機能性・完成度をベースにしたユニセックスなアイテムを展開します。
バイカーズスタイルの、新解釈
sage de cret 製品染めバイカーズジャケット
¥45,150
sage de cret(サージュデクレ)のバイカーズジャケット。
ミリタリーポケットのディティールを踏襲し、バイカーズタイプにモディファイしたsage de cret(サージュデクレ)らしいアイテム。
表地は微起毛のモールスキンで製品を作り、硫化染めを施してあります。
製品染め後、ヴィンテージ感を出す為さらに特殊加工で仕上げ。
つまり、着たその時からヴィンテージのアタリ感とソフトな風合いを楽しめます。
機能ウェアとして見ても、バイクに乗った姿勢でも扱いやすいポケット形状や、袖部・ウエスト部はしぼりの調整が可能となっているなど、抜かりナシ。
ライディングウェアとしての性能にきちんと目を向けながらも、街着としてもお洒落すぎる活用度大のジャケットです。
sage de cret(サージュデクレ)とは
デザイナーの千田仁寿氏が数々のブランドを経た後、スタートしたsage de cret(サージュデクレ)。
一枚における服の役割を考え抜いたコレクションを展開しています。
トラディショナル、ワーク、ミリタリーといった服を知りながらも、新しいデザインを違ったテイストで作るブランドです。

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